三つ巴 二(藍染×浦原×恋次 24禁)

こちらは、24禁です。24歳未満の方の閲覧は、ご遠慮願います。性的表現がありますので、苦手な方はご注意ください。

<二>

一頻り正常位と後位のプレイを楽しんだ三人は、体位を変えて新たなプレイに興じていた。

「・・・あぅ・・・ぁは、はっ・・・」

恋次は座った藍染の膝に乗り、背中を預けて身体を貫かれていた。

「やめ・・・ぁ、そんな、とこ・・・っっ」

そして、恋次と藍染の足元に頭(こうべ)を垂れて四肢を這わせている喜助が、恋次の性器を舐め、時には二人の繋がっている肉の隙間に舌を差し込んで溢れる白濁を舐め啜っている。

その尻を高く上げた美しい背中の曲線は宛ら猫の伸びのポーズに似て、藍染を眼で楽しませた。

「いつもじゃ味わえない快感でしょう?」

喜助が上目遣いの妖しい眼差しで恋次を見上げて微笑んだ。

その整った美しい顔には、恋次が滴らせた先走りが其処此処に散ってしまっている。

激しく揺さ振り穿たれて、振り乱れる性器から淫汁を飛ばしてしまったのだろう。

なんとも恥ずかしく居た堪れない気分になる恋次だったが、興奮は消し去らないどころか、益々増幅してきている。

「あ・・・も・・・ぁぃ、ぜん、さ・・・」

限界を感じて、恋次が縋るように藍染の名を呼ぶ。

けれども、藍染はまだ解放してやる気はない。

Corabo02

「恋次・・・喜助に何か言わないといけないことが、あるんじゃないのかい?」

恋次の耳朶に口づけながら、低く囁いて耳打ちをする。

骨電動の原理のように、全身の細胞を震わせて波動により直接脳髄に響かせるその声に、恋次は堪らず身震いした。

そして、藍染を咥え込んでいる孔を拡げて喜助に見せながら。

「う・・ら・・さ・・浦・原・・んの・・ここっ・・に・・っ、ひ・・入れ・・てっんっ」

と、強請る言葉を紡いだ。

けれども、喜助はにやりといやらしい笑みを浮かべるだけで、恋次に応えようとはしない。

快感に涙を流す恋次はさらに指で後孔を開いた。

赤い肉が藍染の性器に捲り擦られ、引き摺られる生々しい姿を晒す。

そして、羞恥を捨てて哀願した。

「・・・あ・い・・ぜ・・・ん・・っ、とっ・・・二人・・で・・・・あっはぁ!お・れの・・腔・・・ぁっぁっ・・・・ぃっ・・犯して・・・く・・・っ、あっ!あっ!」

こぷっと水音を発て、体内に吐き出された体液を孔から噴く。

喜助は滴り落ちるそれを舌でべろりと舐め掬い、上体を起こした。

そして、指でその藍染と恋次が繋がる襞を撫で、ずぶりと一本挿し込みながら、恋次の顔へと顔を寄せる。

「此処にアタシが欲しいんですね?藍染さんだけで足りないなんて・・・欲張りな犬だ。」

笑って恋次の下唇を舐め、口づける。

恋次が応えて唇を開き、舌を差し出すと、二人は身体を繋ぐように激しく舌を絡め合わせた。

そうしながら、喜助は恋次の孔へと性器を宛がい、既に藍染を飲み込んでいるその卑猥な割れ目にぐっと自身を捩じ込んでいく。

「んっ!んぅぅぅっっ」

口付けを受けながら、恋次の身体が硬直する。

圧迫感に身体が中心から裂けていくような錯覚に、恋次が目を見開いた。

けれども、其処は二人を丸々飲み込み、しっかりと咥え込んでいる。

全てを収め、ゆっくりと二人が動き出す。

恋次は身を委ねて二人の狭間で乱れ貫かれるしかなかった。

「喜助・・・恋次の乳房と性器を可愛がってあげなさい。」

恋次の腰を揺らして貫く藍染が指示すると、喜助は恋次と唇を絡ませたまま、片手で恋次の性器を扱き、空いた手で片方の肉豆を愛撫した。

すると、藍染は恋次に

「恋次、喜助の乳房と穴を可愛がってあげなさい。」

と、恋次に指示を出した。

恋次は右手を伸ばし、喜助の無防備な尻を掴むと、藍染の精液を滴らせるその孔に指を二本穿って激しく掻き回す。

左手は喜助の右胸の肉粒を揉んでいた。

「んっ・・・ふんっ・・・っ」

「・・・ん、ん・・んくっ・・・」

「愉しいかい?二人とも・・・」

藍染が訊ねると、答えるように恋次が肉を強く締めつけ、喜助が恋次の中で先走りをたっぷりと吐き出す。

「フフ・・・それはよかった。」

藍染も愉しそうに不敵な笑みを浮かべた。

誰が言い出したのかなど、最早どうでもよく。

三人が三人ともこの狂宴を楽しんでいた。

悪趣味なのは誰なのか?

好色なのは誰なのか?

狂人なのは誰なのか?

それは三人が三人共、

悪趣味で好色で狂人・・・という事だろう。

三つ巴の性交乱舞は、これから毎夜続くに・・・違いない。

余談:念願の紅血の呪い様とコラボ企画です!!!原案・イラストは、じじいこと炎潤が、素敵文は空乃心様が、担当しました。前々からやりたかった「藍浦恋で3P」とゆーネタをこの機会に現実にさせようと。心さんに、話の大筋(いやかなり細かかったような・・・笑)をお話して。そしたらばこんな素敵すぎなTEXTをつけてくださいましたVvもーじじいのヘボ絵はどーでもいいです!(ヲイ)紅血様の素敵TEXTをご堪能ください!!心さん本当にありがとうございました(平伏)また、機会がありましたら、コラボしてやってくださいませ(迷惑な・・・)

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三つ巴 一(藍染×浦原×恋次 24禁)

こちらは、24禁です。24歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。性的表現がありますので、苦手な方はご注意ください。

<一>

悪趣味なのは誰なのか?

好色なのは誰なのか?

狂人なのは誰なのか?

『三つ巴』

「んぅっ、ぁ・・・あ・・・」

「ンフフ、気持ち悦いっスか?」

身体の下で喘ぐ犬に、猫が訊ねた。

処は浦原商店、秘密の部屋。

地下の修行場室とはまた違う店員すら知らない部屋の中、猫と犬が絡み合って身体を繋いでいた。

猫は浦原喜助。

犬は阿散井恋次。

両者の所有者は藍染惣右介。

猫が言い出したのか、主人が言い出したのか、はたまた犬が言い出したのか。

秘密の部屋で猫と犬は身体を交わらせ、主人にその様を見せていた。

「・・・ぁは・・・ぅ・・・」

組み敷かれているのは恋次。

猫の下で脚を開き、後孔を猫に穿たれながら、甘い啼き声をあげている。

「・・・ほんとに・・・っ・・・かわいぃ・・・人、だ・・・」

恋次を征し、犯す喜助は満足そうに微笑む。

「此処、好き・・・でしょう?」

「ひあぁっっ!!」

啼き処の一点を突かれ、恋次が一際大きな嬌声を上げた。

そんな彼の性器は二人の腹の間で硬く起立し、ねっとりとした蜜を飛び散らせている。

「そろそろ・・・達きたいところだとは・・・思うんスけど、もうちょっと、我慢・・・してくださいねぇ♪」

欲望をぶつけるように恋次を貫き、喜助は甘く囁く。

そして、今までの交接を傍観し続けていた藍染を振り返った。

ゆっくりと脚を開けば、内腿を体液がつーっと伝い落ちていく。

後ろ手に回した右手を尻に回し、肉を開いて見せ付け、踊るように淫靡に尻を振る。

Corabo01

「一人だけ見てるのもツマラナイでしょ?アナタとアタシと阿散井さんとで一緒に楽しみませんか?」

妖しく微笑む唇を舌で舐め、濡れた眼で誘う。

それはなんと卑猥で蟲惑的な景色と所作だろうか。

開いた脚の奥、つながっている接合部が見える事も、

指で秘処を拡げ、尻を振れば、愛液がいやらしく溢れ出す事も、

喜助は全て計算尽くで、藍染を落としに掛かっているのだ。

だが、例え其れが計算であろうとも、美人に其処までさせておきながら、それに乗らない男ほど馬鹿な者はいない。

藍染はいつもの穏やかな笑みとは違う、不敵な笑みを浮かべ、

「君達が望むなら、いくらだって楽しませてあげるよ。」

立ち上がり、二人のもとへ歩み寄った。

そして、既に濡れ熟れた喜助の後孔に己の性器を宛がい、深く埋めていく。

「んっ・・・っ、ふぅ・・・」

「ぁぁっ」

「・・・可愛い子達だ・・・」

挿入の圧迫に喜助が腰を逃がせば、その分恋次が追い詰められる。

喜助の下で喘ぐ恋次はまるで藍染に貫かれているかのように、一蓮托生だ。

藍染が引けば名残惜しそうに喜助の腰が絡みついて引き、穿てば誘うように逃げて恋次を穿つ。

狭間で揺れる喜助が上手く両刀を使いこなしているおかげで、それは愉しいプレイとなった。

だが、喜助とて、藍染に可愛がられたい一匹の牝猫。

藍染に穿たれる歓びに溺れてしまいたい衝動を抑えられない。

「・・・ぁ・・・はっぁ、ん・・・」

恋次を組み敷く腕を離し、上体を起き上がらせて仰け反らせると、後ろで身体を支える藍染の頭に腕を回し、首を捻って唇を貪り合う。尻を振り、藍染に擦りつける

夢中で求める余りに、恋次の身体の浅い部分にしか繋がらず、恋次はお座成りな愛撫しか与えて貰えなかった。

必死で恋次も強請るように腰を揺らすが、喜助は藍染の方に夢中だ。

さすがに焦れた恋次が、

「2人で楽しんでばっかで・・・ずりいよ・・・」

と、喜助を絞めつけ、拗ねたように甘える。

「ほら、喜助・・・恋次が寂しがってるじゃないか。ちゃんと構ってあげなさい。」

「あらら、すみませんねぇ、焦らしちゃって。じゃあ、お詫びにサービスしましょう♪」

喜助が上体を倒し恋次の腰を掴む。

そして、僅かな繋がりを保っていた結合を深くするように最奥を抉り始める。

「あぁっ、ぁっ・・・はっ、あぁっ」

待ち侘びた快感に恋次が乱れる。

甘い絞めつけに喜助も藍染を絞めつけて楽しませる。

三人の宴はまだ始まったばかりだった。

<一>完

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