恋歌(白哉×恋次 愛犬貴族様より)
恋歌
「良い声で啼く」
湯浴みを済ませた白哉が、窓を開けると夜空を見上げて呟くように言った。
外では虫の鳴く声が響いている。
「・・・・・俺には別に良い声とは思えないっすよ・・・ジーって鳴いてるだけじゃ無いっすか」
ぼそりと布団の中から呟いた声に、白哉は振り向き声を掛けた。
「起きていたのか」
日が暮れる頃に始まった営みは、共に果て疲労が満ちた事により終わりを告げていた。
夜が深まり目を覚ました白哉は、己の姿に嘲笑を漏らした。
自分がこのように乱れた姿のまま眠りに落ちるなど、考えた事も無かった。
だが、恋次と居る時の自分は今までの自分とは違う。
まるで幼き頃のように、自分の感情をそのままに行動をしていると白哉は気付き始めていた。
そして、その事が心地良いと。
「そりゃあ目も覚めるっすよ・・・・」
白哉の考えを知らない恋次は、そう言ってもぞもぞと布団の中で身じろぎをした後、顔を出した。
「あのままでは目覚めも悪かろう」
恋次が何故目を覚ましたのか、何の所為で目を覚ましたのか、気づいた白哉はからかうように
微笑を浮かべて言葉を返した。
「・・・・滅多に笑わねぇくせに、こんな時は笑うんすよね。隊長の性格の悪さ、何とかなんねぇんすか」
拗ねたように言う恋次が幼く見えて、白哉はまた微笑した。
「承知の上であろう」
「・・・・・・・・承知?そんなのしてねぇっすよ」
愚痴る恋次に視線だけを返し、白哉は窓の前に腰を下ろした。
勤務中には見る事の無い、浴衣を胸元で僅かに肌蹴させ、髪留めを外し、気だるげに座っている白哉は
恋次から見ても色気があると思う。
恋次との熱情の後にのみ見せるその姿に、恋次はいつもしばらく見入ってしまう。
容姿はとても美しいが決して女の様な美しさではなく、華奢なようでいてしっかりと筋肉が付いた
胸元は本来の白い肌のままで傷一つない。
隊長と言う立場にある以上、危険な任務を幾度となくこなしてきた来た筈なのに、
傷の一つもないと言う事は、白哉の強さを本人の知らないところで示していると恋次は思う。
この人に本当に追いつけるのか・・・・・・そんな思いが幾度となく頭を過ぎるが、
やるしかないと自分自身を奮い立たせ続けて来た。
「ちっ・・・・・・・・」
奮い立たせる気持ちとは異なり、このままずっと追いかける存在でいて欲しい・・・・
そして傍で肩を並べ、戦う事の出来る場所で居続けたいと思う自分がいる事に恋次は舌打ちをし、
白哉に背を向けるようにまた布団に潜り込んだ。
「お前の身体を拭ってやるのも良いものだな」
恋次の心内を知ってか知らずか、白哉が独り言のように言うが
その言葉はしっかりと恋次の許へと聞こえてくる。
「・・・・・・・・・・・・・もうしなくて良いっすよ、それくらい自分でやります」
もごもごと布団の中から恋次が反論とも着かない言葉を言うが、
姿を現さないままでは説得力は無い。
「気をやっていたのでは出来ぬぞ」
子供の様な仕草を辞めない恋次を、堪らなく愛おしいと思う自分が居る事も認めなくてはならないと、
白哉は微笑を浮かべ思う。
「・・・・・・・目が覚めたら自分でやるんで、もうやらねぇで下さい・・・・」
また、ぼそりと恋次が呟くように布団の中から言った。
「・・・良い声で啼く」
「・・・・人の話聞いてるんすか?」
恋次の辛うじての抗議に答えず、また呟いた白哉に、恋次は苛立ち布団から顔を出した。
だが、窓の外を見る白哉の後ろ姿を見て、苛立ちが消えた。
真っすぐに伸びた背中が月に照らされ、この世の者ではないと実感するほどに綺麗だと思った。
そして、恋次はその美しさがずるいとも思う。
全てがそれだけで許されてしまうのだ・・・・・と。
「聞いている」
恋次の戸惑いに気づかない白哉は、変わらず淡々とした口調で言葉を返してきた。
「・・・キリギリスの仲間でしたっけ。現世にはいるって聞いたことあるんすけど、此処にもいるんすね」
怒る気を無くしてしまった恋次は、腕を伸ばして脱ぎ捨てていた着流を引き寄せて羽織った。
絹擦れの音だけが部屋に響く。
恋次が着流しを羽織り終わるのと同時に、白哉が口を開いた。
「成虫のままで冬を越し、メスを想い鳴いているという」
詳しい事に恋次は驚いた。
「隊長が虫に興味があるとは知らなかったっすよ。
でも、そんなに良い声で啼いているとは俺には思えねぇ」
恋次には、ただ『ジージー』と一定の長さで鳴いているとしか思えない。
「良い声で啼くと私が言っているのは虫の事ではない」
恋次の感想にまたも微笑を浮かべて、白哉は恋次へと視線を移した。
「他に何があるんすか、鳥も今は鳴いてねぇし」
不思議そうな恋次と視線が合う。
「・・・・恋次、お前には分からずとも良い。気付いてしまっては、折角の良い音色を失うやもしれん」
「その言い方・・・・何か引っかかるんすけど」
恋次の独り言にも似た問いに、白哉はまた微笑した。
何が楽しいのか、今日の白哉は何時になく上機嫌だ。
「分からずとも良いと言っている」
「・・・・・・何考えてるんすか?」
拗ねたように恋次が言う。
此処で答えねば機嫌を損ねるのだろうか。
恋次の機嫌の事を伺う自分に、白哉は失笑した。
どこまでこの者に惹かれているのか。
機嫌を損ねてもいつまでも尾を引く事はないと分かってはいるが、
できるならばこのまま心地よい時間としたい。
「・・・・同じだと」
白哉はそう口を開いた。
「・・・・はぁ?また訳のわかんねぇ事を」
案の定、何の事か分からない恋次は首を傾げてしまう。
「冬の厳しさを乗り越え、相手を想い甘く良い声で啼く。死神とて寸分変わらぬ」
白哉の言った言葉の意味を理解しようと恋次が考え込んでいると、
いつの間に傍に来たのか、白哉の少し冷たい指先が、恋次の耳を僅かに隠していた髪をそっと払った。
「恋次、お前は良い声で啼く」
露になった耳元に軽く歯を立てながら白哉が囁く。
そして、熱い舌先が撫でた。
「・・・・・・・・んっ・・・・・何すんすか!
・・・・・まさかとは思うんすけど・・・俺の事言ってたんすか?」
あと少し近づけば、唇が触れてしまいそうな距離で顔を赤らめ、それでも視線を合わせて問いかけてくる。
「お前以上に良い声で啼くものなど無かろう」
答え、触れるだけの口づけをすると、さらに頬を赤く染め顔を背けて見せる。
「隊長の考えてる事は本当にわかんねぇっすよ」
「お前は私に良い感情を抱いてはいなかったのだろう。それを越え、今は私を想い啼く。同じではないか」
顔を背ける事を許さず、白哉の両の掌が恋次の頬を包み向き直させた。
白哉の言葉に己の姿を思い起こしたのか、恋次の眼が潤んでいるのが白哉の眼に映る。
「・・・・・誰が?誰がアンタを想って啼いてるって?俺が?冗談だろ?」
「離せ」そう小さく呟いて、恋次が白哉の手を引き離した。
認めない恋次に少々呆れつつも、それも恋次らしいと愛おしく思う。
そんな自分にまた白哉は微笑した。
「やはり気付いてはおらぬか・・・・・・それも良いが、気づいた後のお前の音色と言うのも気にかかるな」
微笑しながら、恋次の首筋に掛る髪をそっと後ろへと流した白哉が、
自分を笑ったと思い、そして白哉の言葉を聞いた恋次は、苦虫を潰したような表情を浮かべた。
「・・・・絶ってぇ声は出さねぇ」
「試してみるが良い」
また微笑し白哉の唇が恋次の墨を辿り始める。
首に添えられた手の冷たさと、首筋を這う唇の温かさの感覚の違いに恋次の背がぞくりと震える。
「んっ・・・・・・あっ」
「声は出さぬのであろう」
くすりと笑いながら、白哉の熱い舌が首筋を辿り、鎖骨を辿り歯を立て恋次を駆り立てていく。
ぞくぞくと全身を掛け巡り、湧き起こる快楽に恋次は「くそっ」と小さく呟き目を強く閉じた。
倒れないように、身体を支えていた恋次の両腕から力が抜け、敷布団に共に倒れ込んだ。
「・・・・・恋次、お前の私を想う歌、聞かせてもらうぞ」
「・・・・・アンタ・・・・最低だ・・・・・・・」
憎まれ口を聞きながらも、微笑み恋次はそっと両腕を白哉の背に這わせた・・・・・・・。
※愛犬貴族様よりお持ち帰りしたTEXTに、僭越ながら、イラストをつけさせていただきました。
余談:愛犬貴族様が2周年記念として、配布されていたTEXTをお持ち帰りさせていただきましたVvやっとアップできたVv あまりに素敵なTEXTだったので、イメ画なんぞいれてみました。・・・・が、イメージ崩しそうです(ガタブル)愛犬貴族様2周年おめでとうございますVvこれからも頑張ってくださいVv
エイプリルフール(白哉×恋次)
SPECIAL THANX!フォント協力:あくび印/STUDIO two G/きゃきらんのぱそもの/白舟書体 順不同・敬称略。お世話になりました!
余談:本当は4/1ズバリにアップしたかったのですが・・・・(苦笑)くだらない感じですね。(笑)でもきっと兄様にはこの手の冗談は確実に通じなさそうだ(笑)この後恋次はがっつり(!?)お仕置きされます(笑)
オマケのお仕置きへ(18禁です。)
口は災いのモト(白哉×恋次18禁)
※こちらは、18禁です。18歳未満の方、18歳を過ぎていても高校在学中の方の閲覧は固くお断りいたします。見たい方のみ↓をクリック。
SPECIAL THANX!フォント協力:id font/あくび印 順不同・敬称略。お世話になりました!
余談:先にアップした「エイプリルフール」のお仕置き編です。4月嘘なネタなのに・・・たかだか6Pなネタなのに・・・ここまでかかってしまいましたげふーん(屍)まあ、兄様は冗談通じない方だとは思うので(天然だけど/笑)きっとこーなる運命だったのです。恋次は(ひでえや・笑)
あなたがわたしにくれたもの(白哉×恋次 18禁)
※コチラは18禁です。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。見たい方のみ↓をクリック
SPECIAL THANX!フォント協力:あくび印 敬称略お世話になりました!
余談:兄誕ネタでございました。実は、コレ、拙宅で一番最初に連載した、白恋18禁のリテイクバージョンでございます(笑)当初を読んだという方おられましたら、超貴重。2年もたったらこんなに変わるのか・・・と自分でびっくり(笑)
伝わらぬ想い(白哉×恋次 獣道様より)
ルキアを取り戻すために、朽木白哉を超える力を得なければと、我武者羅に突き進んできた。六番隊に移動になる前、在籍していた隊の隊長達の強さも桁外れであったことは間違いない。心に秘めた目標がなければ、十一番隊に残留することを望んだだろう。そこは居心地のいい場所であったのだから。
だが、真央霊術院を卒業し、護廷十三隊に入隊してからずっと、朽木白哉のことしか考えられなかった。何をしていても、一目見ただけのその姿は脳裏から消えることはなかったのだ。
死神になったからといって、その姿を見かける確率など無いに等しく、姿を見なければ、歳月が経てば顔形mおぼろげになっていくかと恐れていたが、目に焼きついてしまっていた。その理由を憎いからだろうと、そう思っていた。憎しみは決して薄れることなく、憎しみに燃える胸の炎は、歳月が経てば経つほど激しさを増していったから。
六番隊の副隊長に任ぜられた時、情念の炎を燃やし続けていた相手の目の前に、ようやく立つことが出来るのだとほくそ笑んだ。
しかし、ようやく待ち望んだ地位を手に入れたというのに、影すら踏めぬほどに恐れ戦いている自分がいた。
この男には到底敵わない、その身体に触れることなど、出来るはずもないとーーーーーー手が届く位置にいる憎い相手を前にしても、牙を剥くことなく、付き従ってしまっていた。憎い、憎いとーーー呪いのように念じながらも、従順に振舞っていたが、視線を合わすことだけは避け続けていた。
緋真の願いを叶える為に、ルキアを迎えに真央霊術院に出向いた時ーーーーその場に突然現れた少年は、紅蓮の炎のような髪をして精悍であった。胸を貫いたのは、鮮烈な印象の緋色で、その鮮やかな色は、しばらく目に焼きついていたが、歳月が経つに従い薄れていった。
だが、二度目にその色に出会った時、容赦なく心臓を締め上げるような呪縛となったのだ。忘れようとしていたのだと、思い知った。静寂に支配された世界に篭り、緋真との穏やかな愛を失うまいとしていたのだと。
知られぬように霊圧を消し、その姿を追い続けたこともある。それほどまでに執着してしまう自分が信じられず、愚かな事をと自らを嘲笑してみても、その執着は薄れることはなかった。
ルキアとの数少ない会話の中で、琉魂街での事になれば、必ずといっていいほど、執着する少年ーー恋次の名が出た。
だからといって、詳しい話など聴けるはずもなく、聞き流す態度を取っていたのだが、恋次の全てを知りたいと願っていた。
惹かれてしまう心を封じる術はなく、歳月を重ねるごとに執着は増していくばかりであった。そして、副隊長が引退する事となり、総隊長から後任の打診があった時、提示された候補者達ではなく、恋次を望んだのだ。
傍に仕えるようになれば、この執着も薄れてしまうのではないかという期待もあった。彼の実態を知れば、幻滅してしまうのではないかと。
しかし、身近にいるようになれば、一挙一動を気にしてしまい、それを気取られぬようにするには苦労することになった。そして、異常ともいえる執着が、恋着であると分かったのだ。だが、着任してきてから、恋次は一度も視線を合わそうとせず、従順に振舞ってはいるが、自分に反発しているのが痛いほど分かった。
何が原因であるのか分からず、然りとて問い質すことも出来ず、放置しておいたのだが。徹底的に避け続けられると、物悲しい気分になり、理由を聞かずにはおれなくなった。
白哉は、報告書の内容を棒読みする恋次に手を伸ばし、咄嗟に身を引きかけた二の腕掴んで引き寄せ、そして顎を掴むと自分の方に向けさせた。その動作は乱暴で、白哉の指は恋次の肌に食い込むほどであった。
「何故、私を見ないのだ」
「・・・・・・・・」
意表を突く白哉の行動に、恋次は言葉を発することもなく、瞬きもせず凝視するだけであった。
「返答せよ」
白哉の怒りを含んだ声に我に返った恋次は、その手を振り払い後方へ下がったが、その態度は荒っぽく、不躾だったことに気付くと、慌てて頭を下げた。しかし、問いかけに対する返答はせず、頭を下げたまま報告は終ったことを告げる。
「まだ終ってはおらぬ。私の質問に答えよ」
ルキアを奪われた憎しみを、口にすることは出来なかった。白哉に対する情念が、憎しみだけではないことが分かってしまった今となっては。
視線を合わすことは出来たが、緋色の瞳の中では、恐怖と不安が交錯しており、掴んだ腕が小刻みに震えていたことを思い出すと、白哉は身を切られる思いになる。
執務室の空気は息苦しく、鉛のような重苦しい静けさに支配されていた。
真っ直ぐに見つめてくる白哉から目を逸らすことが出来ず、恋次は乾いた口を開いたが、声を出すことなく閉じてしまう。
怯えたままでは言葉も出せないだろうと考え、白哉は幾分やわらかい口調で尋ねた。
「私に不満があるなら口にせよ」
「・・・ ・・・ ・・・あ、ありません」
ようやく言葉を発し、不躾な態度で申し訳ありませんでしたと、恋次は深々と頭を下げたが、それで白哉が納得するはずもなく、理由を問い質される。
それでもひたすら不躾な態度であったことを謝り続け、その態度に根負けした白哉が折れた。もうよいとーーーそれは、突き放すような口調であったが、解放されたことに、恋次は胸を撫ぜおろした。
すぐに執務室をでた恋次は、思いの外温かかった白哉の体温を感じたことで酷く動揺していた。触れられた肌は、ジンジンと痺れ、そして熱を持ち疼きだす。
傍に仕えるようになって、初めて真正面から白哉の顔を見た。その顔は、目に焼きついているままでーーー憎い相手だと、一時たりとも忘れたことのない、美しく整いすぎた顔であったのだが。違う、と恋次は口に出してしまい、前からやってきた隊員が驚くのを見て、慌てて取り繕うと足早に副官用の部屋に入った。
憎いから、忘れなかったんじゃない。一瞬にして、心を奪われてしまっていたからだとーーー愛憎が絡まりあってしまう、ルキアのことを思えば、憎い相手であることは間違いないが、その一方では、急き上げる思いにかられて、白哉の足元にひざまづき、うっとりとその秀麗な顔を見上げてしまいそうで。
あのまま、解放されなければ、込み上げてくる激情が理性の制止を振り切って、乾いた口から愛の告白として迸り出てしまっただろう。
恋次は縺れる足で室内に入ったが、白哉の眼差しを思い出すとあとずさり、そして、背中に壁があたるとそのままずるずると座り込んだ。
執務室に残された白哉は、まだ恋次の温もりが残る指先を見つめていた。
叱咤するともりなどなかった、ただ、視線を合わさぬ理由を聞きたかっただけなのだが、恋次は謝罪するばかりで本心を口にはしなかった。
いや、その理由は知れたのだ。恐怖に見開かれていた緋色の瞳が如実に物語っていた。
視線を合わすことも出来ぬほど恐れられていたとは、目の当たりにしても信じたくはないが。そこまで恐れられているならば、理性など手放して、恋次の意思など踏みにじり、胸に渦巻く激情のまま陵辱してしまえばーーーだが、それで得られるのは一時の快楽だけで、結びたいと願っていた絆は永遠に失われてしまうだろう。
急くことはないのだと、白哉は自分に言い聞かせていた。
時間をかければ、恋次の心情も変化していくだろう。これから絆を深めていけばいいのだから。
白哉は普段どおり執務にとりかかったが、その瞳は失望の色がうかんでいた。
余談:獣道様から、相互記念にいただいたTEXTですvvかなり以前にいただいたのですが・・・どうしてもイメ画をつけたくて、こんな時期に・・・(げふん)「両想いなんだけれども、片想いな感じの切な目な白恋」とリクエストさせていただいたらば・・・こんな素敵なTEXTいただいちゃいましたよ!!!Vv獣道様ありがとうございましたVvじじいのへぼさい絵は置いといて。(置くんかえ・笑)素敵TEXTは必見ですVv
トリック・オア・トリート(白哉×恋次18禁)
※こちらは、18禁です。18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。見たい方のみ↓をクリック。
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余談:ハロウィンなネタだったのに・・・(笑)何気に恋次につけてた耳を当初ハズす予定のないPでハズしてたりとか、兄様服脱がせたのに着ちゃってるPがあったりとか・・・(撃沈)そのへんは軽くスルーしていただけると助かります(遠い目)これ、ネームは去年出来上がっていて、1年寝かせてしまった代物なので、今年出せてよかったです。はい。
でえとのススメ~ホテル編~(白哉×恋次)
※コチラはエロ要素を含みます。苦手な方はご注意ください。
SPECIAL THANX!フォント協力:井上優(idfont)/フリーフォントⅡ厳選1200(㈱エックスメディア)/あくびちゃん(あくび印)/SHINO(STUDIO twoG)/きゃきらん(きゃきらんのぱそもの) 順不同・敬称略。お世話になりました!
余談:拍手に使用してました。でえとのススメシリーズラストです。今までカラーだったくせにここに来てカラー挫折(笑)最後でモノクロになってしまいました(笑)甘ラブイチャイチャ白恋です(笑)結局朝までにゃんにゃん(死語・笑)してて、恋次は飯食わせてもらえないとゆー(笑)でも朝食ルームサービスで宮崎産の高級マンゴーあたりを口移しで食わせてもらってればいいんだ!こんちきしょー(笑)
水あめ(白哉×恋次 18禁)
こちらは、18禁です。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。性的表現がありますので、苦手な方はご注意ください。見たい方は下をクリック。
余談:WDのネタなのに、完結したのはこんな日にちになってしまいました(げっふん)サイト漫画なくせに23P・・・もーオフ本1冊じゃん(笑)ああ、こんなエロいだけの話にこんなP数つかっちゃって(笑)うっかりネームきってたら、どこまでも終わりが見えなくて焦りましたよ。どこまで暴走すんねん(笑)今回のテーマは「水あめプレイ」「兄様に顔射」だったのかな?(なぜに疑問系・笑)スパコミ原稿と同時進行だったので、更新かなり亀並みでしたが、完結できてよかったよかった(笑)
ギブ・ミー・チョコレイト(白哉×恋次 15禁)
15歳未満のかたの閲覧はお断りいたします。
余談:最初18禁のするか15禁にするか迷ったんですが・・・(笑)そこまでエロでもないし(ヲイコラ)じじいコード(なにそれ・笑)で15禁にしました。一応コレもオフ本「Melty Love」のアサザーストーリー的なものです。兄様夢見すぎ(じじがな・笑)今回、人物・背景の線画以外のものをすべてフォトショで仕上げてみました。ど・どーでしょうかね?上手くいってます?(不安・笑)
うさぎのキモチ~アナザーサイド~(白哉×恋次 18禁)
こちらは18禁です。18歳未満の方の閲覧はご遠慮願います。
余談:これが本編なんでねーの?いわんばかりのうさぎシリーズ完結編です(笑)つーかあの「ほんとに愛してる?」がやりたくて、出来上がった今回のシリーズ(笑)しかし18禁でなくてもいいんでないのか?と言われそうな感じですね(笑)や、エロちょい少ないですが、結構まんま描いてたりするので(笑)アホな漫画ですね本気(笑)ええーっとちょっと補足させていただきます。時間軸は、ルキアBDの日の夜中、とゆー設定になっております。しかし、結局兄様BDに完結できなかった体たらく(ごーん・・・)
GRACEFUL DAY(白哉×恋次 18禁)
こちらは、18禁です。18歳未満の方、苦手な方は閲覧はご遠慮ください。見たい方は下をクリック。(9/2連載完結)
余談:恋次の誕生日に連載完了するつもりが、こんな日付に(苦笑)恋次おめっとーと言うことで。ラブラブでエロな白恋を(笑)じじいの白恋は、兄様は恋次を甘やかしたいみたいです。(でも甘やかし方がへたくそ・笑)んで、恋次は乙女です(笑)所詮バカップルということで。タイトルは取ってつけました(笑)とりあえず某ベーシストからタイトル99%拝借(笑)


































































































